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19年度の課題は職員・サポーター確保による暮らしを支える体制の安定化、グループホームの365日の拡充・一人暮らしの方の支援強化

  • tomoninet
  • 2019年4月8日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年10月9日


 3月15日に職員全体会議をもち、19年度の各事業の計画などを確認した。今後5月の総会において、今年度の取り組みと予算を確認することになる。今回はいつもの年より職員の入れ替わりが多くなり、支援体制の安定のためには、さらに職員・サポーターの確保が必要となっている。

 今年は特にグループホームの365日体制になっていない二カ所のグループホームの職員体制を整え後半期には365日体制にすることや重度訪問介護を使って一人暮らしをしている人の支援体制を安定化させることが一番の課題である。

 また同時に、本人中心の支援からかけ離れた支援が行われていないのかの見直しも進めていかなければならないと思う。一人ひとりの職員が自分で考え、チームでの論議をしていく組織にはまだまだという現状でもある。

 この4月から職員の給料の引き上げと、休日増に踏み切ることとした。これでも不十分なのだが、特に週休2日となっていない今の休日数では「選んでくれない」職場であることも確かであるからだ。しかし、休日を一日増やすことは月に一日ガイドヘルプに出る日が少なくなるということでもあり、利用者のみなさんには当面回数を減らしてもらうように頼むことにもなった。申し訳ないことなのだが、職員・サポーターの増員でもとに戻せるよう頑張っていくしかない。

 この間、グループホームの現場やガイドにも少し顔を出すようになった。それはそれで楽しい時間なのだが、えっ!いつの間にこんな支援をということに出会う場面でもあった。多分、そういう一つひとつのことを流してきてしまってきた結果が今の課題にもつながっているのかと思う。

 それはどういう意味があるのか、本人はどんなふうに思っているだろうか、きちんと論議することをさぼってはダメだと思いを新たにしている。

 今日、サポートしてきた重複障害のYさん、ボタンやスイッチを押すのが好きな方で、それならばとゲームセンターに行ってきた。ここには山のようにいろんなボタンがあるから。そろりそろりといろんなボタンに手をのばすYさん、スロットボタンが押しやすかったようで、これはこれからも楽しめそうだと私がニンマリ。ほかにもパチンコの海物語のマリンちゃんが大きな画面に出てくるコインゲームの映像も目をまんまるにしてじーっとみていた。今年のクリスマス会はマリンちゃん仮装だな。  (藤内)

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